2006.08.30
何気なく鏡を見ていて気が付いたのですが。

新しいエクボを見つけました。
J.ウェブスターの『あしながおじさん』のジュディみたい…。

わたし、両頬にひとつずつエクボがあるんですけど。
左の口角の下の方にももう一個エクボを発見してしまいました。

今まで30ウン年生きてきて、初めて気が付いた…。
エクボが新しく出来る事なんて、無いですよね?

ちょっとビックリです。


2006.08.17
12日〜16日までの5日間、千葉の実家に帰省してきました。

オットは、会社自体はお盆休みなのですがオットの所属するチームの仕事が忙しいらしく、月曜から休日出勤でした。
幸い実家のすぐ近くに、東京方面に向かう高速バスのバス停があったので、月曜の朝は実家からバス出勤、昨日も退社後バスで実家に帰ってきてもらい、実家に置いておいた車で家に帰ってきました。

いつもの事ですが、実家に帰るときは大抵何泊かするので帰省の荷物が多くなってしまいます。
わたしやオットの着替えなどは最低限一組あれば、洗濯をして間に合わせる事も出来ますけど、一緒に帰省するにゃん様のおトイレや餌、そして何よりもにゃん太関係の物を含めると、ホントに大荷物です。
しかしながら我が家のマイカーは実用性より趣味を優先させた、おもちゃ車…(VWのnewビートルカブリオレです可愛いんです)。
トランクも小さいし、けして広いとは云えない車内にはチャイルドシートもあって…。
荷物をパズルのように詰め込んで載せてます。

そして帰りはもっともっと荷物が増えてます…。

 実家で分けてもらう玄米。
 実家の畑で採れた野菜。
 実家に来たお中元のおすそ分け。
 「安かったから買っといたわよ」とお砂糖などの調味料。
 その他諸々。

もちろん有難く貰って帰りますが、更に難易度のアップしたパズルのように荷物を詰め詰め…。

普段は多少の不便があっても、気に入っている車なので楽しく乗っていますが、こういう時はもっと実用的で荷物が載せられる車が欲しくなっちゃいます…。

2006.08.11
久しぶりに風邪らしい風邪を引いちゃいました。
2,3日前から体調を崩してはいたのですが、昨日はわたしにしては珍しく発熱してしまいました。

朝から頭痛がひどかったのですが、わたしの復職も間近なのでにゃん太の保育園の入園申し込みに行ったり、買い物に行ったり、通販で買った衣類を水通しして干したりと、わたしにしては忙しく動き回っていたところ…。
昼過ぎくらいから、どっと汗が噴出すほど身体が火照って暑いのと鳥肌が立つくらいゾクゾク寒いのが交互におそってきて、「変だな〜」と熱を測ったところ、38.4℃。
平熱の低いわたしにしてみれば、りっぱな高熱です。

なので昨日は早めににゃん太を寝かしつけ、スーパーでお惣菜を買ってきてそれを夜遅く帰るオットの夕飯にして、オットにその事をメールして、薬を飲んでさっさと寝ました。
おかげで今日はだいぶ回復した感じです。

明日から5,6日、実家に帰る予定。
実家でならにゃん太の世話を両親にお願いして、心置きなく寝込んでいられるので、それまで悪化させないように実家に帰るだけの体力は残しておかなくちゃ!!
ちなみにオットはお盆休み返上で仕事らしい…。
2006.08.07 着物生活
この前の記事にも書いたのですが、ここ最近着物がマイブームだったりします。
とは云っても、『お着物で観劇』とか『お着物でディナー』とかの余所行きに着るのではなくて、普段着の選択肢の中に着物があるような感じですが…。

朝起きた時に着替えるのは大抵タンクトップ&スカート。
オットのお弁当を用意して、にゃん太に朝ご飯をあげて、オットが着替えたら洗濯を始めて、仕事に行くオットを見送って…。
ひと段落着いて気が向いた日は、浴衣や木綿着物に着替えてます。

確かに洋服に比べると、少し動きが制限される部分もあるんですけど、邪魔な袂はたすき掛けしてその上にエプロンもしちゃえば、掃除洗濯炊事何でもOK!
意外と動けちゃうものなんですね。
祖父母やもっと上の年代の方々にはごく当たり前の事なんでしょうけれど…。

着るのは汚れてもジャブジャブ洗える素材のものなので、ヨダレ大王のにゃん太さんも気にせず抱っこするし、帯結びによってはウエストポーチタイプのダッコ紐も使えます。
車の運転も下駄を履きかえれば普通に出来るし、そのまま買い物にも出掛けちゃう。
お昼寝だってそのままゴロンです。

にゃん太の世話と、掃除と、洗濯と、御飯作りと…。

毎日毎日同じことの繰り返しで、また気分が落ち込みそうな事もたまにあるんですけど、着物を着てると同じことをしてても、どこか非日常な感じで楽しくなっちゃうんです。

最近のお気に入りはコレ(↓)
NEC_0186.jpg

ヤフオクで落札した綿楊柳の単です。
涼しい着心地でこの夏に大活躍してくれそう。
オットには『おばあちゃんみたい』な着物といわれそうですが。